トランスのコア材は古いものほど良いと言われています。とは言え現代のスピーカーや音源に合うようなトランスは現代的な生産方法に基づくことが必要になってきています。その兼ね合いが取れるトランスを求めてみると既に入手不可能となっているのです。そこで友人知人客人から拝借したトランスを少しずつでもアップしてみたいと思います。

アメリカのトランス

 何と言ってもWEなのでしょう。残念ながらその音質が合わないので興味がありません。古いものならば良いのですが、音源にこれまた合いません。比較的新しいものならばということですが、当方の音楽に合いません。音は良いし好む方も多いと思います。

イギリスのトランス

 今となってはPartridge Transformerとなります。FERRANTIは良いのですが現代の音源では不満が残ります。GECや傘下のOSRAMなども良いトランスを生産していたのです。今も恐らくつくっているであろうGARDNERも最後のPARTRIDGEブランドの生産者であるということでした。現在はHIWATTのようです。